グループウェアのモバイル対応の比較
モバイルでの利用の比較
モバイルで利用できるかどうか、またモバイルで使いやすいかどうかは、実際のところ非常に重要な比較のポイントになります。
事前に使い勝手を検討する場面においては、ほとんどPCのみで検証しており、モバイルの使い勝手を重要視していません。
とはいえ、実際に使い始めると利用の2割か3割はモバイルでの利用ですし、パソコンからの利用においては、ブックマークの登録やキーボードから打ち込みスピードなどを鑑みても慣れていけば使えなくはない水準にすぐに到達しますが、モバイルこそ使えるボタンが少なくアクセスに時間がかかるために、使い勝手の差が大きくグループウェア全体の使い勝手に影響してくるのです。
モバイルでの比較の視点
スケジュール登録やワークフローなど基本的な機能であっても、廉価なグループウェアでは、中途半端な実装に終わっているケースが多々あります。特に、他の人のスケジュールが登録できるか、複数人や設備などのスケジュールが登録できるか、修正や削除に対応しているか、などの点をチェックすべきだといえます。
またワークフローにおいては、申請まではモバイルで実装されていなくても大きな問題はありませんが、承認ができるかどうかなどは重要な点になってきます。






