グループウェアとは
グループウェアとは、「会社やグループにおいて業務を進めるにあたって、チームワークやコラボレーションを実現するためのソフトやサービスの総称のこと」です。
主に、スケジュールやタスク管理をおこなうためのスケジューラや設備予約やタスクのシステム、情報共有のための掲示板や報告書やwiki(ウィキ)やファイル共有システム、その他、ワークフローや社内報などのシステムが提供されています。
グループウェアの進化
1990年代では、ソフトウェアをパソコンにインストールして利用していましたが、ブラウザをクライアントソフトとして利用しサービス自体を社内ネットワーク経由で提供する形態(社内サーバー設置)や、さらにインターネット経由で提供する形態ができています(ASP形態)。
スケジュール主体のグループウェアから派生し、社内向けのSNSやwikiやブログ、プロジェクト管理システムなどのサービスも発生してきています。
今後は、ASP形態で提供する場合、さらにそのサービス上で企業ユーザー自身が、用意されたAPIを活用し、自ら必要なソフトウェアを開発できるようにまで発展していきます(クラウド、SaaS形態)。その場合、その開発したソフトを自社でのみで利用するのではなく、外部に対して配布することも想定されるでしょう。
また、当初はパソコンでの利用だけが中心でしたが、インターネット経由で提供がされている場合は、携帯電話やその他のモバイル端末でも利用できるのが一般的になってきています。
多くのグループウェアを研究して作られたグループウェア「iQube」はパソコン、携帯、スマートフォンなど、どこからでも簡単に利用できる最新のグループウェアです。
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