グループウェアの各機能の利用・活用方法
スケジュール管理・スケジューラの利用・活用方法
スケジュール管理は、グループウェアのもっとも基本的な機能です。これにより、自分の予定だけでなく、他のメンバーの予定が分かり、また自分だけでなく、他のメンバーの予定を押さえることや、仮予定を入れることができます。また毎週や毎月など繰り返される予定については、簡単な登録で一括して登録することも可能です。
もちろん、他の人に閲覧されたくない関係者内での機密性の高い予定やプライベートな予定については、シークレットな状態で予定をブロックすることもできます。
予定を登録する際には、他の人の予定が空いているかどうかの確認が必要になります。これは非常に多用する機能になります。登録および閲覧については、パソコンや携帯電話からで行うことができます。
パソコンから予定を登録しつつ、実際の往訪の現場では携帯電話から確認するというような使われ方が実際には多いでしょう。
会社単位ではなく、ある一つのプロジェクトに対して、社外のメンバーが参加しているケースがあります。その社外のメンバーには、通常シークレットにしていない社内の人間には閲覧できる予定であっても、予定がブロックされており埋まっていることは表示しつつもどういった予定の中身なのか自体は非表示にする必要があります。






